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   <title>ログハウスの基本</title>
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   <updated>2008-04-15T08:09:18Z</updated>
   <subtitle>ログハウスに関する情報を初めての方にも分かりやすくお届けします。</subtitle>
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   <title>収納スペースを考える</title>
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   <published>2008-04-15T08:07:54Z</published>
   <updated>2008-04-15T08:09:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>実際に暮らし始めてみないと使い勝手の良さはなかなか判断しずらい場合もあります。ログハウスの新築を計画する場合、今暮らしている家の間取りや設備、収納などから次はこうしたい、あーしたいと考えていく流れが多いかなあと思います。</p>
<h5>収納計画は具体的にすすめよう</h5>
<p>収納計画ということで考えてみたいと思います。理想的なのは使いたい場所に収納があること。収納する場所がいくらたくさんあっても出のに苦労したり持ち上げたり降ろしたりといった動作が多かったりでは暮らしやすい家ではなくなってしまいます。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>ロフトスペースや床下収納などもそうですね。ポイントはそれぞれの収納に目的を持たせて奥行き広さを検討してゆくことだと思います。どこに何を収納すべきかを具体的に検討してゆくといいうことです。奥行きがありすぎて使いづらいといった経験は皆さんお持ちだと思います。</p>
<p>小さなスペースで用途にあっていれば十分に活用できます。最近ではトイレやキッチン周りなどは収納が予め考慮された製品も多数でています。既製品を上手に利用すると納まりもスッキリしてスペースも有効に活用できます。</p>
<h5>モデルルームのなどの収納を観察しよう</h5>
<p>ショールームを見学してみるといいですね。効率のよいつくりは納まりのよい参考にもなると思います。次のポイントはモノの大きさを把握すること。規格で揃っているものもあれば不揃いのものもあります。掃除道具などは種類も多く形状もバラバラのようですが、使用頻度や用途によって分け方を工夫してみると、必要なスペースや高さなどがわかってきます。</p>
<p>ゴルフバッグなどの大型のものや年に一度だけ使うものなどの収納はキャスターで簡単に出仕入れできる空間を設けて手前と奥の入れ替えが楽にできるような方法もあります。収納するものが具体的にわかっていれば計画もしやすくなります。</p>
<p>今あるものを書き出してみるのもおもしろいと思います。びっくりするくらい沢山の項目になるでしょうね。面倒な作業ですが、一度まとめてしまえば収納も効率よくできますね。</p>]]>
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   <title>天窓で明るさと通風を</title>
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   <published>2008-04-04T07:25:45Z</published>
   <updated>2008-04-04T08:09:08Z</updated>
   
   <summary>天窓で明るく快適な空間を作る。天窓の目的には採光と通風があります。暖かい空気は上...</summary>
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   <category term="26" label="採光計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>天窓で明るく快適な空間を作る。天窓の目的には採光と通風があります。暖かい空気は上昇にて天井に溜まりやすくなります。シーリングファンなどで空気を強制的に循環させる方法も効果的ですが、ログハウスの場合は2階部分の天井は傾斜している場合が多いのでシーリングファンの取り付け位置というのは限られてきます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>天窓で明るく快適な空間を作る。天窓の目的には採光と通風があります。暖かい空気は上昇にて天井に溜まりやすくなります。シーリングファンなどで空気を強制的に循環させる方法も効果的ですが、ログハウスの場合は2階部分の天井は傾斜している場合が多いのでシーリングファンの取り付け位置というのは限られてきます。</p>
<p>天窓を開けることで自然通風により空気が対流します。天窓には電動で開閉できるタイプもあるので、手の届かない位置へ設置も可能です。上下に風の通り道が作れるという点が天窓ならではですね。ログハウスに天窓を取り入れる際の注意点としては取り付け位置とメンテナンスを考慮することです。明るさも日差しが強すぎては逆効果です。家の向きと日差しの入り具合を考慮して検討するとよいですね。</p>
<p>
ブラインドは必須です。ソーラーバッテリーで動作するタイプもあり操作も簡単です。別荘地などで落葉樹が多い場合などは天窓に落ち葉が溜まってしまう場合があります。メンテナンスしやすい場所に天窓を設けるなどの工夫が必要となります。屋根に窓を取り付けるわけですから雨漏りも心配ですが、これは正しい施工を行うことに限ります。</p>
<p>水切りなどがどれだけ耐候性や防水性の高いものが使われても施工に不備があれば意味がありません。セルフビルドで取り付ける場合も屋根の施工は慎重に行う必要がある箇所です。ログハウスと天窓は見た目の相性もいいので、ログハウスの採光計画には是非取り入れたいですね。</p>]]>
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   <title>シーリングファン</title>
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   <published>2008-03-24T12:47:06Z</published>
   <updated>2008-03-24T12:48:53Z</updated>
   
   <summary>シーリングファンはデザインも好まれてログハウスでもよく採用されています。薪ストー...</summary>
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         <category term="017ログハウスの照明計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="24" label="照明計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>シーリングファンはデザインも好まれてログハウスでもよく採用されています。薪ストーブとシーリングファンの組み合わせは定番といってもいいですね。シーリングファンの主な役割は室内の空気循環です。このサーキュレーション効果と呼ばれる効果によって天井から床までの温度差を少なくし快適性を高めます。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まるためにシーリングファンで攪拌して空ムラをなくします。そのため回転方向を変えることができるのも特徴といえますね。夏は床に向けて、冬は天井に向けて空気の流れを作ります。冷暖房の効率を良くする効果が期待でき省エネ対策としても有効です。</p>
<p>ログハウスでシーリングファンを取り付ける時注意したいのは取り付け位置と屋根勾配との納まりでしょうか。取り付け位置は高すぎてしまうと飾りとして設置するにはいいですが、機能が十分に得られない可能性があります。</p>
<p>勾配は照明器具のカタログに取り付けが可能な屋根勾配が記されています。ログハウスでは勾配が急な場合も多いので実際に取り付けしたときの高さや見た目なども確認しておきましょう。シーリングファンの重さにも注意が必要です。</p>
<p>普通の照明器具に比べ重たく６kg程度になります。取り付け場所が重さに耐えることができるように計画します。固定が不十分な場合ファンの回転と共に振動が発生してしまう場合があります。正しい施工が必要なのでログハウスのDIYで取り付けを自分で行う場合など十分に注意して行いましょう。</p>]]>
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   <title>ログハウスと住宅ローン</title>
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   <published>2008-03-15T15:15:14Z</published>
   <updated>2008-03-15T15:19:07Z</updated>
   
   <summary>ログハウスの建てる場合の住宅ローンを利用するケースが多いですが、ログハウスの住宅...</summary>
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         <category term="016ログハウスの資金計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="住宅ローン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="資金計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>ログハウスの建てる場合の住宅ローンを利用するケースが多いですが、ログハウスの住宅ローンは何か違いがあるのでしょうか。</p>
<p>住宅ローンには銀行ローン、公庫と民間の提携ローン（フラット３５）、財形融資などがありますがどれもログハウスだからと区別されることはありません。フラット３５では述べ床面積７０㎡以上、かつ一定の技術基準を満たす必要があり、設計審査、中間検査、竣工検査などを経て融資が開始されます。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>建物の質が条件に入っていて丸太組み工法として分類されています。いずれのローンも火災保険は強制加入となっていますがログハウスは木造建築物扱いとされるようです。ログハウスの場合、支払い条件には注意が必要です。</p>
<p>契約時、着工時、上棟時、竣工時に分割で支払うケースがほとんどです。銀行によっては引渡し後に一括して融資を行う方法でしか対応しないところもあります。この場合、割合によりますが、自己資金を用意する必要がでてきます。</p>
<p>住宅ローンの説明パンフレットを見ても特に説明されているケースは少ないようですが窓口で相談してみると対応可能であったりするのでまずは希望の金融機関で対応が可能かどうか聞いてみる必要があります。</p>
<p>公的融資やフラット３５は竣工検査完了後でないと融資が実行されません。ログハウスメーカーによっても住宅ローンによる支払いの扱い方は様々なので先に相談しておくと話がスムーズですね。</p>
<p>ログハウスなど家を建てるには躯体以外にも様々なお金がかかります。細かなことなので大変ですが資金計画はとても大切。自分自身でプランを立てることができるようにすれば将来の不安も軽減してログハウスライフを安心して楽しめます。</p>]]>
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   <title>漆喰とログハウス</title>
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   <published>2008-03-13T14:38:31Z</published>
   <updated>2008-03-13T14:40:00Z</updated>
   
   <summary>漆喰は古くから建築に利用されている日本でも産出できる天然資源です。漆喰の建物は世...</summary>
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         <category term="007ログハウスの材料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>漆喰は古くから建築に利用されている日本でも産出できる天然資源です。漆喰の建物は世界各地で見ることができログハウスでもよく使われる材料ですね。白壁は反射率が高いことから強調されて目立ちます。太い丸太の柱に漆喰の壁のポスト＆ビームのログハウスがよくありますが、丸太の迫力と日本の風土にも合った漆喰仕上げの壁はバランスのよい組み合わせと言えます。<p>ポスト＆ビームのログハウス以外でも妻壁やドーマーの壁などに漆喰を組み合わせるケースもよくあります。室内で使う場合もありますが、ログハウスの場合照明計画と合わせて検討したいですね。ログハウスの大部分は木の壁です。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>同じ室内でもクロスなどのホワイト系の室内とログハウスの茶系の室内では同じ照明であれば反射率の高いホワイト系の室内のほうが明るく感じます。リラックスしたい空間と勉強部屋などでは快適と感じる明るさもことなるわけです。</p>
<p>こんな時は調光可能な白熱灯と組み合わせるなどするとよいですね。漆喰にはデザイン的なことだけでなく天然資源としてのすばらしい特性もあります。漆喰の主成分である消石灰はホルムアルデヒドを吸着・分解する特性があります。</p>
<p>他にもカビや細菌の繁殖を防いだり吸湿性も高く結露防止にも役立ちます。また不燃性のため準防火地域などにも使用できます。ログハウスも木の持つ調湿性、断熱性が強調されていますが、漆喰もすばらしい自然特性を持っているのですね。組み合わせると外観のバリエーションも豊富になりコントラストのあるログハウスの仕上がりになります。二酸化炭素の排出も防ぐ漆喰。エコロジーさも人気の理由ですね。</p>]]>
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   <title>ログハウス　開口部の制限</title>
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   <published>2008-03-10T04:30:13Z</published>
   <updated>2008-03-10T04:31:51Z</updated>
   
   <summary>ログハウスには開口部の大きさに制限があります。これはログハウスの壁が耐力壁である...</summary>
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         <category term="015建築基準法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="ログハウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>ログハウスには開口部の大きさに制限があります。これはログハウスの壁が耐力壁であるため。風圧力、地震力などの外力に耐え得る壁でないといけないわけです。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>構造計算によって大きな開口のログハウスを建てることも可能ですが、基本的には</p>

<p><span class="red14">壁の高さ×０．３以上</span></p>

<p>が耐力壁とみなされ、開口上部に</p>

<p><span class="red14">開口部の横幅×1/5以上かつ３０ｃｍ以上</span></p>
<p>が望ましいとされています。</p>
<img src="http://loghouse.yucre.com/img/kaikou1.jpg" alt="ログハウスの開口部制限" />
<p>開口部の制限から昔のログハウスは室内が暗いというイメージもあるようですが、今では構造計算や効率のよい採光によって開放的で明るいログハウスが沢山建てられています。</p>

<p>何事もバランスが大切です。開口を過剰にとってしまえばログハウスの魅力でもある木の調湿効果や断熱性能などのメリットが薄くなってしまいます。明るい家というはやっぱり気持ちがいいものです。心地よく暮らしやすい適度に明るいログハウスがいいですね。</p>]]>
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   <title>ログハウスはセルフビルドに向いた建物ですか</title>
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   <published>2008-03-04T23:35:30Z</published>
   <updated>2008-03-04T23:52:01Z</updated>
   
   <summary>ログハウスがセルフビルドやハーフビルドに向いていると言われる理由はどこにあるので...</summary>
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         <category term="014ログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>ログハウスがセルフビルドやハーフビルドに向いていると言われる理由はどこにあるのでしょうか。ログハウスは壁が一気に出来上がるので簡単というイメージですがログ積みもクレーンを使って必要な道具や工具が揃っていて人数がある程度揃っていれば作業ははかどると思いますが、簡単ではないように思います。</p>
<p>段数が高くなってくると足場も必要になります。図面から検討して適した位置に設置しないと軒先にかかってしまい垂木をかける際に邪魔になってしまったり、デッキを作るために再度かけなおしたりといたことにもなります。</p>
それでもログハウスは他の工法で建てることを考えると簡単ということでしょうね。確かに外壁と内壁がひとつの材料なので外壁の作業、内壁の作業という工程がログ積みの一工程で終了です。</p>
<p>他の工法に比べて作業効率が良い点といえばこのログ積みくらいな気もしますがどうでしょうか。ほかには実際にログハウスをセルフビルドで建てた実績が多く紹介されているという点があると思います。</p>
<p>家を自分で建てるなんてできるのかなあと思いまが、実際にセルフビルドをした人の話を聞いたり見たりすれば、イメージも具体的になりますからね。</p>
<p>ブログなどでセルフビルドの紹介なども沢山されています。コメントなどして交流すればアドバイスがもらえたり一人であれこれ検討するよりずっとやる気にもなりますね。</p>
<p>メーカーでサポートしているところもありますし、キット販売も充実しています。最近は地元産の木材を使うなど輸入キットだけでなく国産材の注目度も高くなっていますね。</p>
<p>ただやはり簡単ではないことだけは覚悟して挑戦したほうがいいですね。</p>
<p>それだけ完成したときには大きなことを成し遂げた充実感が味わえることは間違いないと思います。自分や自分の家族が住むログハウスを自分で建てるってすごいことだしワクワクしますね。</p>]]>
      
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   <title>ログハウスと地盤調査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://loghouse.yucre.com/2008/02/post_37.html" />
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   <published>2008-02-29T08:30:38Z</published>
   <updated>2008-02-29T08:31:29Z</updated>
   
   <summary>住宅の建築で基礎形式を決定する際に地盤調査を行うケースが増えてきました。増えてき...</summary>
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         <category term="014ログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="13" label="地盤調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>住宅の建築で基礎形式を決定する際に地盤調査を行うケースが増えてきました。増えてきたというか必須の項目となっています。</p>
<p>ログハウスは別荘地の場合など傾斜地や山の中といった場合もありますが、やはり地盤調査を行うことで基礎形式の検討を行い確実な方法で基礎工事が進められます。地盤の地耐力はその土地が持つ強度（支持力）と沈下（変形）の特性によって決まります。</p>
<p>地形、地質は地域によってデーターがあり、おおよそ地盤の強度や沈下が起こりやすい土地なのかは予測がつきます。地盤調査は専門の会社があり住宅程度の建物の場合スウェーデン式サウンディング方式という方法で行われるのが一般的です。</p>
<p>ログハウスは躯体の自重そうですが特別に違いがあるわけではありません。この方法は鉄製の棒の先に矢尻のようなものも付けて地面に垂直に突き立ておもりのハンドルで貫入させてゆきます。規定の深度までの貫入の記録をもとに判断する方法すです。</p>
<p>地盤調査の結果によっては地盤改良が必要と判断される場合があります。いくら基礎がしっかりしていても不同沈下が起こってしまってはログハウスが傾いてしまったりする可能性もあります。</p>
<p>ここの土地は大丈夫と思っていても人為的な要因によって不同沈下が起こる可能性もあります。そのため地盤調査を受けるタイミングも大切です。いずれにしても地盤がしっかりした上に基礎をつくらなければどれだけ基礎の仕様がしっかりしていても心配です。調査費用はログハウスの建築費用に比べるとわずかな金額なので、やはり必須項目といえますね。</p>]]>
      
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   <title>ログハウスの間取り</title>
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   <published>2008-02-26T23:51:57Z</published>
   <updated>2008-02-26T23:54:58Z</updated>
   
   <summary>ログハウスは壁が建物を支える丸太組み工法という工法でできています。そのため壁自体...</summary>
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         <category term="002ログハウスのプラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="015建築基準法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="ログハウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="間取り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>ログハウスは壁が建物を支える丸太組み工法という工法でできています。そのため壁自体がログハウスの強度を保つ構造なため開口部に制限があったり、各部屋の大きさが30㎡以下、耐力壁相互の距離は６ｍ以下にしなければならないなどの規制があったりします。</p>
<img  src="http://loghouse.yucre.com/img/image0822701.gif" alt="口の字" />
<p>構造計算によってさらに自由度をあげることもできますが、価格に反映されることになります。とりあえずログハウスの基本的な間取りとしてよく耳にするのは日の字、田の字のログハウスといった言われかたです。口の字は四方のみのログハウス。</p>
<img  src="http://loghouse.yucre.com/img/image0822702.gif" alt="日の字" />
<p>ミニログハウスをはじめ小さなサイズのログハウスです。口の字が日の字、田の字と間仕切りが多くなるとログ壁が多くなるので耐力壁が多くなり、大きな建物を作ることが可能になります。ログ材を使う数量も多くなるのでそれだけログハウスの価格も高くなります。</p>
<img  src="http://loghouse.yucre.com/img/image0822703.gif" alt="田の字" />
<p>そのためシンプルな間取りにすれば大工手間や材料費が安くなるため予算をできるだけ抑えたい場合などには考慮しても良いかもしれません。</p>
<p>耐力壁を確保した上で間仕切りはログ材を使わずパネル貼りや塗り壁にするなどにして間仕切りをつくることでもログ材の使用量を減らすことはできますが大工手間などを含めるとメーカーによってはあまり差がでないかもしれません。</p>
<p>別荘にしろ住宅にしろ、暮らしやすさも大切なポイントです。少しの間取りの工夫で暮らしやすさも変わります。各メーカーで様々な工夫がされているので紹介されている間取りを生活に当てはめてイメージしてみるといいですね。</p>
<p>安全で快適な空間をできるだけ安くできればベストです。ログハウスの間取りとほかの工法の間取りを比べてみることも大切です。自分たちのライフスタイルに合った間取りを計画してみましょう。
</p>
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   <title>ログハウスと住宅と品確法（品質確保の促進に関する法律）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://loghouse.yucre.com/2008/02/post_35.html" />
   <id>tag:loghouse.yucre.com,2008://17.571</id>
   
   <published>2008-02-24T06:37:13Z</published>
   <updated>2008-02-24T06:38:31Z</updated>
   
   <summary>ログハウスにおいても基本構造部分の10年保証が法律で定められています。 品確法（...</summary>
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         <category term="014ログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>ログハウスにおいても基本構造部分の10年保証が法律で定められています。</p>
<p>品確法（住宅の品質確保の促進に関する法律）のなかで瑕疵担保責任として定められ、以前は契約で自由に決めることができた保障期間ですが、最低10年と期間が定められました。</p>
<p>契約時にどのような特約や事項があっても建築会社に10年間の瑕疵担保責任が発生します。</p>
<p>契約書の記載云々は関係なく瑕疵担保責任があるというところがポイントなのですが、基本構造部分以外は契約書に基づいての保証となるので、もちろんメーカーによって異なります。</p>
<p>ログハウスの契約時には保証内容もしっかりと確認しましょう。とにかく曖昧な点や不明な点は聞くこと。自分なりの解釈は危険です。</p>
<p>この瑕疵担保責任期間ですが最長20年までの範囲で延長することが認められています。ログハウスでも”基本構造部分20年保証”とうたっているメーカーもありますね。ログハウスの基本構造部とは具体的にどこの部分かといえば</p>
<ul>
<li>構造耐力上主要な部分</li>
<li>雨水の浸入を防止する部分</li>
</ul>

<h5>構造耐力上主要な部分</h5>
<p>基礎、柱、小屋組、土台、ログ壁、床版、屋根版</p>
<h5>雨水の進入を防止する部分</h5>
<p>屋根、ログ壁、開口部</p>
<p>ログハウスに限ったことではないですが、構造体の強度を正しい施工方法で確保し、適した品質の材料を正しい施工方法で納めることにつきます。</p>

<p>一昔前は「ログハウスだからしょうがない」「ログハウスとはそういうものだよ」といった声もあったようですが、ログハウスだからしょうがないでは済まされません。ただログ材やノッチなど加工技術にしてもログハウスの施工方法にしても日々進歩をとげログハウスの品質も向上しています。</p>
<p>品確法は住宅を建てようとする消費者の立場からだけでなくログハウスメーカーにとっても意義ある法律といえるのではないでしょうか。</p>]]>
      
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   <title>薪ストーブとログハウス</title>
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   <published>2008-02-20T03:48:46Z</published>
   <updated>2008-02-20T03:49:46Z</updated>
   
   <summary>ログハウスには薪ストーブのイメージがピッタリですが、イメージだけでなく、相性もよ...</summary>
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   <category term="6" label="薪ストーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>ログハウスには薪ストーブのイメージがピッタリですが、イメージだけでなく、相性もよいのです。薪ストーブは燃焼室に必要な空気を取り入れて燃焼室内で循環し燃焼し煙突を通って屋外へ出てゆきます。薪ストーブはこの熱を利用するわけですが、燃焼方式と暖房方式でいくつかのタイプにわけることができます。</p>
<p>燃焼方式では触媒方式、クリーンバーン方式などがあり、暖房方式には輻射式、開放式、対流式などがあります。</p>
<p>ログハウスに薪ストーブを設置する目的もいろいろなので、デザインや性能など目的に合ったものを選ぶ必要があります。いずれにの方式にしても薪ストーブを利用するには燃焼するための十分な空気が必要です。また室内の気圧が低い場合煙突内で上昇気流が起きにくくなってしまいます。</p>
<p>ログハウスは高気密住宅に比べて薪ストーブとの相性がよいというのはこのためです。最近では外気導入ダンパーを取り付けることで燃焼空気を取り込むことができるようになっています。原油高騰の中薪ストーブへの関心は益々高まりそうですね。</p>
<p>モノを燃やすと二酸化炭素が発生するのですが、最近の薪ストーブの燃焼効率は７０％～８０％程度が可能。地球にやさいい暖房器具といえるのではないでしょうか。なによりも暖炉の暖かさは柔らかいといわれますが見た目にも、心地よい空間を生んでくれるのは確かです。薪ストーブのまわりに人が集まっている風景というのはやっぱりいいものですね。薪ストーブのあるログハウスでの暮らしを楽しんでみてはいかがですか。</p>]]>
      
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   <title>ログハウスはどこにでも建てることができますか</title>
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   <published>2008-02-19T00:02:26Z</published>
   <updated>2008-02-19T00:03:22Z</updated>
   
   <summary>用途地域とログハウス まず用途地域ですが、都市計画法により12種類の用途地域に分...</summary>
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         <category term="002ログハウスのプラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>用途地域とログハウス</h5>
<p>まず用途地域ですが、都市計画法により12種類の用途地域に分けられていてます。第一種低層住居専用地域といった表記が用途地域の種類です。</p>
<p>この中に工業専用地域というのがあり、ここには住居としてログハウスを建てることができません。</p>
<h5>防火規制</h5>
<p>次に防火規制ですが、防火規制には防火地域、準防火地域、22条地域、23条地域があります。各ログハウスメーカーではこれらの地域でログハウスが建築できるように耐火実験を行い認定されたログ材を「防火対応ログ」「45分耐火」として使用しています。</p>
<p>多くのメーカーが対応しているため最近ではあまり気にすることなくメーカーを選ぶことができるようになっています。認定を受けるログ材にも区別があり、防火構造、準耐火構造が主でそれぞれ30分耐火、45分耐火実験での認定が必要となっています。</p>
<p>接道義務は建築基準法で定められていて都市計画区域内においてログハウスの敷地が幅４ｍ以上の道路に2ｍ以上接していなければならないというものです。</p>
<p>この条件を満たしていない場合は道路の中心線から２ｍのところをみなし道路境界線として敷地面積には含まれないことになります。</p>
<h5>ログハウスはとくに場所を選ばない</h5>
<p>ログハウスは分類としては木造扱いであり、壁材が防火性能を満たしていればほんとんどの場所に建てることができます。</p>
<p>ただログハウスはノッチがあったり、軒を大きく取りたいなど、ログハウス独自のカタチがその土地にうまく当てはまるかどうかも検討が必要です。</p>
<p>長いログ材を搬入してのログ積みも検討しなければいけないかもしれません。そんな状況に適した都市型ログハウスというカテゴリーも一般的になってきました。法律やライフスタイルに合わせて進化してきたログハウスはどのように形を変えていくのでしょうね。
</p>]]>
      
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   <title>ログハウスにかかる諸費用・諸経費</title>
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   <published>2008-02-18T08:34:36Z</published>
   <updated>2008-03-15T15:20:14Z</updated>
   
   <summary>ログハウスを購入する際に見落としがちな諸費用。ログハウスの契約と直接関係する項目...</summary>
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         <category term="016ログハウスの資金計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://loghouse.yucre.com/">
      <![CDATA[<p>ログハウスを購入する際に見落としがちな諸費用。ログハウスの契約と直接関係する項目は少ないかもしれませんが、材料費や工事費以外にもなにかと費用がかかるものです。</p>
<p>予算に余裕がない場合は特に細かく諸費用も拾い出して無理なくログハウス購入計画をたてたいものですね。一般的に住宅購入に必要な総費用の５％～１０％の諸費用がかかるといわれていますが、実際はもっと多くなってしまう場合もあるようです。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>自己資金や融資方法などによって個々で違うものなので、しっかりと内容は把握しておきましょう。メーカーとの契約書印紙税、住宅ローン印紙税が契約時にかかります。住宅ローンには事務手数料、保証料、団体信用保険料、火災保険料、抵当権設定料、登記手続手数料がかかります。</p>
<p>金融機関や公庫などえでかかる費用はとこなるので資金計画の時点からしっかりと調べておきましょう。工事期間中では地鎮祭と上棟式があります。どちらも行わないケースもあるので、気持ち次第でしょうか。ログハウス取得後には固定資産税、と限られた地域ですが都市計画税がかかる場合もあります。<p>
<p>その他の税金としては登録免許税、司法書士手数料、不動産取得税がかかりますが、控除や減税措置の対象となるものもあります。諸費用をどこで線引きするかは微妙ですが、引越しにかかる費用や仮住まいの費用、新しい家具や電化製品なども出費となります。</p>
<p>ログハウスの場合は後のメンテナンス費用も見ておいたほうがよい場合もあります。あげればきりがないのですがログハウスの資金計画を検討するとときにはできるだけ具体的に気づく項目はどんな小さなことでも全て書き出して把握することが大切です。</p>]]>
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   <title>ログハウスの作業工程</title>
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   <published>2008-02-13T03:54:11Z</published>
   <updated>2008-02-13T04:29:51Z</updated>
   
   <summary>ログハウスが完成するまでには様々な工程があります。着工から竣工までを順を追ってみ...</summary>
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         <category term="008ログハウスの工事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ログハウスが完成するまでには様々な工程があります。着工から竣工までを順を追ってみましょう。最近では確認申請など許可を必要とする書類のやりとりには以前よりも時間がかかるようになったため全体でどれくらいの日数が必要なのかも大切ですが、とりあえずここでは現場作業に絞ってみてみます。</p>
<p>
樹木の伐採、抜根からはじまり地縄がはれるように切り土、盛り土などを行い土地を平らにしてゆきます。ある程度整地した状態で地縄張りが行われ、水盛りやり方で基礎位置や水平を墨だししてゆきます。仮設工事では工事で必要な電気や水道、トイレなどを準備して現場作業がスムーズに行われるように段取りしてゆきます。</p>
<p>
基礎工事に入ると根切りを行います。凍結震度や地盤などで深さと巾がきまります。地盤や地形、やベタ基礎、布基礎、独立基礎など基礎の種類によって基礎工事にかかる工期も異なります。基礎が完成すると床組みが始まります。ログ材の搬入の調整も行いながら床組みをすすめます。床組みが終了するといよいよログ積みです。</p>
<p>荷下ろし時の段取りでログ積みの作業性も異なるので検品、配置の確認、養生などを順序よく進めてゆきます。ログ組が進むと同時に２階（ロフト）の床組みが行われ、小屋組みの作業スペースを確保します。小屋組みから屋根工事までは雨に濡らしたくないこともありハイペースで行われます。野地が張られると内部の木工事、建具工事、電気、設備などそれぞれの部門別に職人さんも入りアチコチで作業が行われます。</p>
<p>後半に設備工事が入り、木工作業が終わるころに塗装工事、外構工事が行われ、最後は電気器具の取り付けや清掃作業となります。引渡し前に全ての箇所をチェックして不具合や打ち合わせた内容どおりかを隅々までチェックします。</p>
<p>地縄張り、水盛りやり方、墨だしで土地にたいして建物の位置や向きをだします。手直しがなければ無事引き渡しとなります。ログハウスの場合、木製窓やドア、海外パーツを利用したオリジナルキッチンなどがある場合、品物が届くまでの納期が数ヶ月先ということもあります。当初の予定から変更をした場合など、材料待ちで工期が遅れてしまうこともあります。契約時に施工メーカーから工程がでるため、しっかりと目を通しておく必要があります。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>地鎮祭</title>
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   <published>2008-01-31T12:26:14Z</published>
   <updated>2008-01-31T15:01:14Z</updated>
   
   <summary>地鎮祭はとこしずめのまつり。土地の神を祝い工事中の安全を祈願します。ログハウスの...</summary>
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         <category term="014ログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>地鎮祭はとこしずめのまつり。土地の神を祝い工事中の安全を祈願します。ログハウスの場合、神式が多く神主さんがとりしきります。一般的に地縄の四隅に青竹を立てて縄で囲み祭場とし中央の祭壇に水・酒・米・塩・魚・野菜・果物などの供え物をそえます。</p>
<p>供え物は施主が揃え笹竹や注連縄は施工者が用意するのが一般的です。最近では施主と工事関係者で済ませるなど簡略するケースも多いようですが工事の安全と建物の完成に向けて一同で気持ちを引き締め、確認しあうよい機会でもあるので、是非行いたい行事でもありますね。</p>
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