天窓で明るさと通風を
天窓で明るく快適な空間を作る。天窓の目的には採光と通風があります。暖かい空気は上昇にて天井に溜まりやすくなります。シーリングファンなどで空気を強制的に循環させる方法も効果的ですが、ログハウスの場合は2階部分の天井は傾斜している場合が多いのでシーリングファンの取り付け位置というのは限られてきます。
天窓で明るく快適な空間を作る。天窓の目的には採光と通風があります。暖かい空気は上昇にて天井に溜まりやすくなります。シーリングファンなどで空気を強制的に循環させる方法も効果的ですが、ログハウスの場合は2階部分の天井は傾斜している場合が多いのでシーリングファンの取り付け位置というのは限られてきます。
天窓を開けることで自然通風により空気が対流します。天窓には電動で開閉できるタイプもあるので、手の届かない位置へ設置も可能です。上下に風の通り道が作れるという点が天窓ならではですね。ログハウスに天窓を取り入れる際の注意点としては取り付け位置とメンテナンスを考慮することです。明るさも日差しが強すぎては逆効果です。家の向きと日差しの入り具合を考慮して検討するとよいですね。
ブラインドは必須です。ソーラーバッテリーで動作するタイプもあり操作も簡単です。別荘地などで落葉樹が多い場合などは天窓に落ち葉が溜まってしまう場合があります。メンテナンスしやすい場所に天窓を設けるなどの工夫が必要となります。屋根に窓を取り付けるわけですから雨漏りも心配ですが、これは正しい施工を行うことに限ります。
水切りなどがどれだけ耐候性や防水性の高いものが使われても施工に不備があれば意味がありません。セルフビルドで取り付ける場合も屋根の施工は慎重に行う必要がある箇所です。ログハウスと天窓は見た目の相性もいいので、ログハウスの採光計画には是非取り入れたいですね。


