小屋組
ログ積みは妻壁部分までログで積み上げる(ゲーブルエンド)場合とツーバイ工法と同様に枠組みする場合などがあります。
小屋組みは棟木、母屋、天井根太などで構成されます。小屋組みの構成にはいくつかの種類があります。
ログハウスの大きな屋根はデザインにも大きく関わる部分です。また2階部分の空間を有効に活用するために設けるドーマーもログハウスの特徴です。
その他にも薪ストーブなどに必要な煙突の施工や天窓も雨漏りなどがないよう施工に特に注意が必要な部分です。
野地板が敷かれ防止シートが張られるとひと段落です。
雨の多い日本の環境でログハウスを長持ちさせようと考えれば躯体を雨、紫外線からできるだけ保護する必要があります。
ログハウスの屋根は躯体を保護するという大切な役目もあるのですね。


