ログハウスにたどりつくまで
数多くある建物の中からログハウスを選択する理由はさまざまです。住宅の総建築数から見るとまだまだログハウスというのは少数派になります。ログハウスの建築を決めるまでにはどのような流れがあるのでしょうか。
ログハウスの別荘に泊まったときの心地良さが忘れられない、健康な住宅を追求していったらログハウスにたどりついた、デザインが気に入ったなど理由はいろいろですが、大きな大きな買い物です。建ててからこんなはずじゃなかったと後悔しても手遅れです。
ログハウスの特徴をしっかりと理解して、他の建物とも比較検討して納得して選択したいですね。
どのような方法で建てるのか。
在来工法やツーバイフォー工法との違いについて理解しておくことがポイントです。
どんな材料が使われるのか。
ログハウスは湿気の多い日本の気候には合わないのではという疑問を聞よく聞きます。ログハウスの中でもスタイルによって使用する材料も異なります。使われる材料の特性を知ることがポイントです。
どのような外観、間取りにしたいか
ログハウスは建築基準法の丸太組工法に準じて建てられます。そのため他の工法はことなる制約があります。希望の間取りなどが強度の都合でその通りにできない場合などもあるため、どのような制限があるのかをしっかり把握することがポイントです。
メンテナンス
躯体の大部分が木であることから建築後のメンテナンスも必要です。具体的に必要となる予算や作業内容などを事前に知っておくことがポイントです。







