ウッドデッキ
ウッドデッキはログハウスでの生活をより楽しいものにしてくれるスペースです。広いウッドデッキでバーベキューを楽しんだり、お気に入りのコーヒーを飲みながら読書したりと想像が膨らみます。
ウッドデッキの材料
屋根がかかっていないウッドデッキは紫外線や雨にさらされます。別荘などで積雪のある地域ではデッキの上に積もりっぱなしになった雪が春まで解けずに積もったままになっている場合も見られます。ウッドデッキというくらいですから木材を使うわけですが、木材にとって条件はとても悪いといえます。
ウッドデッキに使われる樹種は雨に強く、耐久性があり、虫を寄せ付けないものがよいということになります。
ウェスタンレッドシダーは耐久性があり、水に強く乾燥による収縮も少ない材としてウッドデッキの材料としてよく使われています。
イペ、セランガンバツー、ウリンなど南洋材は耐久性の高さからウッドデッキに向いた材ですが、材料は高価で材質についてもとても硬いため施工費も一般的な材料に比べると割高になります。設置後のメンテナンスにかかる手間やコストを比較して選択したいですね。
ウッドデッキとメンテナンス
ウッドデッキにはメンテナンスが欠かせません。基本的には塗装を継続的に行うことになります。屋根の有無で大きく異なるため、塗装の期間などはまちまちのようです。
メンテナンスを楽しむくらいの余裕がないと広いデッキを維持してゆくのは大変そうですね。







