ログハウスがセルフビルドやハーフビルドに向いていると言われる理由はどこにあるのでしょうか。ログハウスは壁が一気に出来上がるので簡単というイメージですがログ積みもクレーンを使って必要な道具や工具が揃っていて人数がある程度揃っていれば作業ははかどると思いますが、簡単ではないように思います。
段数が高くなってくると足場も必要になります。図面から検討して適した位置に設置しないと軒先にかかってしまい垂木をかける際に邪魔になってしまったり、デッキを作るために再度かけなおしたりといたことにもなります。
それでもログハウスは他の工法で建てることを考えると簡単ということでしょうね。確かに外壁と内壁がひとつの材料なので外壁の作業、内壁の作業という工程がログ積みの一工程で終了です。
他の工法に比べて作業効率が良い点といえばこのログ積みくらいな気もしますがどうでしょうか。ほかには実際にログハウスをセルフビルドで建てた実績が多く紹介されているという点があると思います。
家を自分で建てるなんてできるのかなあと思いまが、実際にセルフビルドをした人の話を聞いたり見たりすれば、イメージも具体的になりますからね。
ブログなどでセルフビルドの紹介なども沢山されています。コメントなどして交流すればアドバイスがもらえたり一人であれこれ検討するよりずっとやる気にもなりますね。
メーカーでサポートしているところもありますし、キット販売も充実しています。最近は地元産の木材を使うなど輸入キットだけでなく国産材の注目度も高くなっていますね。
ただやはり簡単ではないことだけは覚悟して挑戦したほうがいいですね。
それだけ完成したときには大きなことを成し遂げた充実感が味わえることは間違いないと思います。自分や自分の家族が住むログハウスを自分で建てるってすごいことだしワクワクしますね。