ログハウスの基本

ログハウスに関する情報を初めての方にも分かりやすくお届けします。

ログハウスの基本

ログハウスの間取り

ログハウスは壁が建物を支える丸太組み工法という工法でできています。そのため壁自体がログハウスの強度を保つ構造なため開口部に制限があったり、各部屋の大きさが30㎡以下、耐力壁相互の距離は6m以下にしなければならないなどの規制があったりします。

口の字

構造計算によってさらに自由度をあげることもできますが、価格に反映されることになります。とりあえずログハウスの基本的な間取りとしてよく耳にするのは日の字、田の字のログハウスといった言われかたです。口の字は四方のみのログハウス。

日の字

ミニログハウスをはじめ小さなサイズのログハウスです。口の字が日の字、田の字と間仕切りが多くなるとログ壁が多くなるので耐力壁が多くなり、大きな建物を作ることが可能になります。ログ材を使う数量も多くなるのでそれだけログハウスの価格も高くなります。

田の字

そのためシンプルな間取りにすれば大工手間や材料費が安くなるため予算をできるだけ抑えたい場合などには考慮しても良いかもしれません。

耐力壁を確保した上で間仕切りはログ材を使わずパネル貼りや塗り壁にするなどにして間仕切りをつくることでもログ材の使用量を減らすことはできますが大工手間などを含めるとメーカーによってはあまり差がでないかもしれません。

別荘にしろ住宅にしろ、暮らしやすさも大切なポイントです。少しの間取りの工夫で暮らしやすさも変わります。各メーカーで様々な工夫がされているので紹介されている間取りを生活に当てはめてイメージしてみるといいですね。

安全で快適な空間をできるだけ安くできればベストです。ログハウスの間取りとほかの工法の間取りを比べてみることも大切です。自分たちのライフスタイルに合った間取りを計画してみましょう。

ログハウスはどこにでも建てることができますか

用途地域とログハウス

まず用途地域ですが、都市計画法により12種類の用途地域に分けられていてます。第一種低層住居専用地域といった表記が用途地域の種類です。

この中に工業専用地域というのがあり、ここには住居としてログハウスを建てることができません。

防火規制

次に防火規制ですが、防火規制には防火地域、準防火地域、22条地域、23条地域があります。各ログハウスメーカーではこれらの地域でログハウスが建築できるように耐火実験を行い認定されたログ材を「防火対応ログ」「45分耐火」として使用しています。

多くのメーカーが対応しているため最近ではあまり気にすることなくメーカーを選ぶことができるようになっています。認定を受けるログ材にも区別があり、防火構造、準耐火構造が主でそれぞれ30分耐火、45分耐火実験での認定が必要となっています。

接道義務は建築基準法で定められていて都市計画区域内においてログハウスの敷地が幅4m以上の道路に2m以上接していなければならないというものです。

この条件を満たしていない場合は道路の中心線から2mのところをみなし道路境界線として敷地面積には含まれないことになります。

ログハウスはとくに場所を選ばない

ログハウスは分類としては木造扱いであり、壁材が防火性能を満たしていればほんとんどの場所に建てることができます。

ただログハウスはノッチがあったり、軒を大きく取りたいなど、ログハウス独自のカタチがその土地にうまく当てはまるかどうかも検討が必要です。

長いログ材を搬入してのログ積みも検討しなければいけないかもしれません。そんな状況に適した都市型ログハウスというカテゴリーも一般的になってきました。法律やライフスタイルに合わせて進化してきたログハウスはどのように形を変えていくのでしょうね。

照明

照明次第でログハウスの雰囲気も大きく変わります。照明の種類もたくさんあるため、各部屋の目的にあったものを選ぶ必要があります。

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ウッドデッキ

ウッドデッキはログハウスでの生活をより楽しいものにしてくれるスペースです。広いウッドデッキでバーベキューを楽しんだり、お気に入りのコーヒーを飲みながら読書したりと想像が膨らみます。

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和室と畳

ログハウスにも和室を設けるケースは多いようです。もともと和室は伝統的な形式を基調としていますが、ログハウスの場合、いろいろなアレンジを加えることで独特のスペースにすることもできます。

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収納スペース

ログハウスを新築する場合、計画の段階から収納スペースを多く設けるようにして、家具などは最小限に抑えることで、スペースをより有効に活用できます。

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トイレ

ログハウスのトイレに入るとなぜか落ち着きます。使う木材にもよると思いますが、明るく感じるからでしょうか。トイレもできるだけ明るい空間にしたいという傾向にあるようです。

広めのトイレスペースを確保してゆとりある空間にするプランもよいですね。将来のことを考えて車椅子でも利用できるようにリフォームしやすい、もしくははじめから利用できるように考慮して大きめの空間でトイレをつくるケースもあります。

設備機器に関しても次々と新機能のものが登場し、トイレなど空間をより快適に使いやすくしたいといった傾向にあるようです。

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地下室

ログハウスの基礎を活かした地下室を設けるケースが多くあります。収納やカラオケルーム、ゲストルームやシアタールームなど目的はいろいろあるようですが、空間を有効に使える地下室は魅力的です。

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キッチン

ログハウスに合うキッチンで楽しく料理したいですね。ログハウスの雰囲気をそのままに造作キッチンで統一感をだしたり、カントリー、モダンデザインを取り入れたりとログハウスのキッチンにもさまざまなスタイルがあります。

ログハウスのキッチン選びのポイントにはどんなことがるでしょうか。

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お風呂

ログハウスではどのようなお風呂が使われるのでしょうか。もちろん別荘や住宅など用途に応じて異なりますが、やはり木にこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。

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プランニング

ログハウスを建てること決めたらプランニングが始まります。見積もりの時点でおおよその希望ができあがっているので、ラフプランをもとにより具体的にしてゆきます。メーカーによっては基本プランをベースに計画する場合や希望を聞きながら自由設計で進める場合などがあります。

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ログハウスに関するトピックス

ログハウスに関連した内容のコンテンツをわかりやすくお伝えしてゆきます。丸太組工法って?ログハウスの価格ってどれくらい?などログハウスに関する基本的なコトから住宅ローンや土地探しまで幅広くお届けします。

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ログハウスについの記事。丸太小屋のイメージが強いログハウスですがタイプもデザインも様々。地震に強いの?メンテナンスは??などログハウスについての情報をお届けします。

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