ログハウス・木の家とことんなび

ログハウスの基本からセルフビルド、DIYに役立つ資材・建材情報や電動工具などの通販、商品情報が簡単に探せます。こだわりのキッチンやインテリアアイテムを見つけて素敵なログハウスライフを始めましょう。

ログハウスの基本

ログハウスに関する話題や基本的な情報を掲載しています。

収納スペースを考える

実際に暮らし始めてみないと使い勝手の良さはなかなか判断しずらい場合もあります。ログハウスの新築を計画する場合、今暮らしている家の間取りや設備、収納などから次はこうしたい、あーしたいと考えていく流れが多いかなあと思います。

収納計画は具体的にすすめよう

収納計画ということで考えてみたいと思います。理想的なのは使いたい場所に収納があること。収納する場所がいくらたくさんあっても出のに苦労したり持ち上げたり降ろしたりといった動作が多かったりでは暮らしやすい家ではなくなってしまいます。

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天窓で明るさと通風を

天窓で明るく快適な空間を作る。天窓の目的には採光と通風があります。暖かい空気は上昇にて天井に溜まりやすくなります。シーリングファンなどで空気を強制的に循環させる方法も効果的ですが、ログハウスの場合は2階部分の天井は傾斜している場合が多いのでシーリングファンの取り付け位置というのは限られてきます。

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シーリングファン

シーリングファンはデザインも好まれてログハウスでもよく採用されています。薪ストーブとシーリングファンの組み合わせは定番といってもいいですね。シーリングファンの主な役割は室内の空気循環です。このサーキュレーション効果と呼ばれる効果によって天井から床までの温度差を少なくし快適性を高めます。

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ログハウスと住宅ローン

ログハウスの建てる場合の住宅ローンを利用するケースが多いですが、ログハウスの住宅ローンは何か違いがあるのでしょうか。

住宅ローンには銀行ローン、公庫と民間の提携ローン(フラット35)、財形融資などがありますがどれもログハウスだからと区別されることはありません。フラット35では述べ床面積70㎡以上、かつ一定の技術基準を満たす必要があり、設計審査、中間検査、竣工検査などを経て融資が開始されます。

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漆喰とログハウス

漆喰は古くから建築に利用されている日本でも産出できる天然資源です。漆喰の建物は世界各地で見ることができログハウスでもよく使われる材料ですね。白壁は反射率が高いことから強調されて目立ちます。太い丸太の柱に漆喰の壁のポスト&ビームのログハウスがよくありますが、丸太の迫力と日本の風土にも合った漆喰仕上げの壁はバランスのよい組み合わせと言えます。

ポスト&ビームのログハウス以外でも妻壁やドーマーの壁などに漆喰を組み合わせるケースもよくあります。室内で使う場合もありますが、ログハウスの場合照明計画と合わせて検討したいですね。ログハウスの大部分は木の壁です。

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ログハウス 開口部の制限

ログハウスには開口部の大きさに制限があります。これはログハウスの壁が耐力壁であるため。風圧力、地震力などの外力に耐え得る壁でないといけないわけです。

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ログハウスはセルフビルドに向いた建物ですか

ログハウスがセルフビルドやハーフビルドに向いていると言われる理由はどこにあるのでしょうか。ログハウスは壁が一気に出来上がるので簡単というイメージですがログ積みもクレーンを使って必要な道具や工具が揃っていて人数がある程度揃っていれば作業ははかどると思いますが、簡単ではないように思います。

段数が高くなってくると足場も必要になります。図面から検討して適した位置に設置しないと軒先にかかってしまい垂木をかける際に邪魔になってしまったり、デッキを作るために再度かけなおしたりといたことにもなります。

それでもログハウスは他の工法で建てることを考えると簡単ということでしょうね。確かに外壁と内壁がひとつの材料なので外壁の作業、内壁の作業という工程がログ積みの一工程で終了です。

他の工法に比べて作業効率が良い点といえばこのログ積みくらいな気もしますがどうでしょうか。ほかには実際にログハウスをセルフビルドで建てた実績が多く紹介されているという点があると思います。

家を自分で建てるなんてできるのかなあと思いまが、実際にセルフビルドをした人の話を聞いたり見たりすれば、イメージも具体的になりますからね。

ブログなどでセルフビルドの紹介なども沢山されています。コメントなどして交流すればアドバイスがもらえたり一人であれこれ検討するよりずっとやる気にもなりますね。

メーカーでサポートしているところもありますし、キット販売も充実しています。最近は地元産の木材を使うなど輸入キットだけでなく国産材の注目度も高くなっていますね。

ただやはり簡単ではないことだけは覚悟して挑戦したほうがいいですね。

それだけ完成したときには大きなことを成し遂げた充実感が味わえることは間違いないと思います。自分や自分の家族が住むログハウスを自分で建てるってすごいことだしワクワクしますね。

ログハウスと地盤調査

住宅の建築で基礎形式を決定する際に地盤調査を行うケースが増えてきました。増えてきたというか必須の項目となっています。

ログハウスは別荘地の場合など傾斜地や山の中といった場合もありますが、やはり地盤調査を行うことで基礎形式の検討を行い確実な方法で基礎工事が進められます。地盤の地耐力はその土地が持つ強度(支持力)と沈下(変形)の特性によって決まります。

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ログハウスの間取り

ログハウスは壁が建物を支える丸太組み工法という工法でできています。そのため壁自体がログハウスの強度を保つ構造なため開口部に制限があったり、各部屋の大きさが30㎡以下、耐力壁相互の距離は6m以下にしなければならないなどの規制があったりします。

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ログハウスと住宅と品確法(品質確保の促進に関する法律)

ログハウスにおいても基本構造部分の10年保証が法律で定められています。

品確法(住宅の品質確保の促進に関する法律)のなかで瑕疵担保責任として定められ、以前は契約で自由に決めることができた保障期間ですが、最低10年と期間が定められました。

契約時にどのような特約や事項があっても建築会社に10年間の瑕疵担保責任が発生します。

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薪ストーブとログハウス

ログハウスには薪ストーブのイメージがピッタリですが、イメージだけでなく、相性もよいのです。薪ストーブは燃焼室に必要な空気を取り入れて燃焼室内で循環し燃焼し煙突を通って屋外へ出てゆきます。薪ストーブはこの熱を利用するわけですが、燃焼方式と暖房方式でいくつかのタイプにわけることができます。

燃焼方式では触媒方式、クリーンバーン方式などがあり、暖房方式には輻射式、開放式、対流式などがあります。

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ログハウスはどこにでも建てることができますか
用途地域とログハウス

まず用途地域ですが、都市計画法により12種類の用途地域に分けられていてます。第一種低層住居専用地域といった表記が用途地域の種類です。

この中に工業専用地域というのがあり、ここには住居としてログハウスを建てることができません。

防火規制

次に防火規制ですが、防火規制には防火地域、準防火地域、22条地域、23条地域があります。各ログハウスメーカーではこれらの地域でログハウスが建築できるように耐火実験を行い認定されたログ材を「防火対応ログ」「45分耐火」として使用しています。

多くのメーカーが対応しているため最近ではあまり気にすることなくメーカーを選ぶことができるようになっています。認定を受けるログ材にも区別があり、防火構造、準耐火構造が主でそれぞれ30分耐火、45分耐火実験での認定が必要となっています。

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ログハウスにかかる諸費用・諸経費

ログハウスを購入する際に見落としがちな諸費用。ログハウスの契約と直接関係する項目は少ないかもしれませんが、材料費や工事費以外にもなにかと費用がかかるものです。

予算に余裕がない場合は特に細かく諸費用も拾い出して無理なくログハウス購入計画をたてたいものですね。一般的に住宅購入に必要な総費用の5%~10%の諸費用がかかるといわれていますが、実際はもっと多くなってしまう場合もあるようです。

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ログハウスの作業工程

ログハウスが完成するまでには様々な工程があります。着工から竣工までを順を追ってみましょう。最近では確認申請など許可を必要とする書類のやりとりには以前よりも時間がかかるようになったため全体でどれくらいの日数が必要なのかも大切ですが、とりあえずここでは現場作業に絞ってみてみます。

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地鎮祭

地鎮祭はとこしずめのまつり。土地の神を祝い工事中の安全を祈願します。ログハウスの場合、神式が多く神主さんがとりしきります。一般的に地縄の四隅に青竹を立てて縄で囲み祭場とし中央の祭壇に水・酒・米・塩・魚・野菜・果物などの供え物をそえます。

供え物は施主が揃え笹竹や注連縄は施工者が用意するのが一般的です。最近では施主と工事関係者で済ませるなど簡略するケースも多いようですが工事の安全と建物の完成に向けて一同で気持ちを引き締め、確認しあうよい機会でもあるので、是非行いたい行事でもありますね。

建築基準法の基本用語

建築基準法の用語にもいろいろありますね。区別をしっかりすることで、ややこしい表現もスッキリ理解できます。

以上と以下、越えると未満

学校でも習う以上・以下。これはその数値を含むので2階以下なら2階も含みます。

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建築基準法の基本

建築基準法は秩序ある街つくり欠かせない法律です。建物の敷地、構造、設備、用途に関する最低基準を定めています。

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薪ストーブ

薪ストーブを調べてみると燃焼効率が配慮されていたりと各メーカー様々な工夫が見られます。

ホームセンターなどでも簡易薪ストーブが販売されていますが実際に使ってみると結構暖かく関心した覚えがあります。本格的な薪ストーブも種類が豊富でビルトインタイプやオーブン付きのものなど設置環境や使用目的なども考慮して納得の一台を選びたいですね。

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小屋組

ログ積みは妻壁部分までログで積み上げる(ゲーブルエンド)場合とツーバイ工法と同様に枠組みする場合などがあります。

小屋組みは棟木、母屋、天井根太などで構成されます。小屋組みの構成にはいくつかの種類があります。

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ログ積み

ログ積みが始まると壁が一気に出来上がります。ログ材には一つ一つ番付けがされていて、ログハウスのどの場所の何段目の材料なのかがすぐにわかるようになっています。

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床組み

土台の墨だし

ログハウスの基礎工事が完了すると、土台の墨だしに移ります。墨だしは後々のログハウスを積み上げてゆく最初の大切な工程です。正確に行うために基礎天端の清掃をおこない進めます。

巻尺で対角線を確認し、矩になっているかを確認します。矩とは直角を示し建築では頻繁に使われる用語です。

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基礎工事

基礎工事。ログハウスを支える重要な部分です。いくら躯体がしっかりと建てられていても基礎が弱くては意味がありません。

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着工から地業

ログハウスはどのようにして建てられるのでしょうか。手順などは業者のよって多少違いがありますが、基本的な項目については同じです。たくさんの工程を経て一つのログハウスができあがるのですね。

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照明

照明次第でログハウスの雰囲気も大きく変わります。照明の種類もたくさんあるため、各部屋の目的にあったものを選ぶ必要があります。

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木材保護塗料

ログハウスに塗料を塗る目的は木材の保護と外観を美しく見せるためです。外壁、内壁、耐力壁の全ても担うログ壁の保護はとても重要です。塗料の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

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ウッドデッキ

ウッドデッキはログハウスでの生活をより楽しいものにしてくれるスペースです。広いウッドデッキでバーベキューを楽しんだり、お気に入りのコーヒーを飲みながら読書したりと想像が膨らみます。

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和室と畳

ログハウスにも和室を設けるケースは多いようです。もともと和室は伝統的な形式を基調としていますが、ログハウスの場合、いろいろなアレンジを加えることで独特のスペースにすることもできます。

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収納スペース

ログハウスを新築する場合、計画の段階から収納スペースを多く設けるようにして、家具などは最小限に抑えることで、スペースをより有効に活用できます。

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トイレ

ログハウスのトイレに入るとなぜか落ち着きます。使う木材にもよると思いますが、明るく感じるからでしょうか。トイレもできるだけ明るい空間にしたいという傾向にあるようです。

広めのトイレスペースを確保してゆとりある空間にするプランもよいですね。将来のことを考えて車椅子でも利用できるようにリフォームしやすい、もしくははじめから利用できるように考慮して大きめの空間でトイレをつくるケースもあります。

設備機器に関しても次々と新機能のものが登場し、トイレなど空間をより快適に使いやすくしたいといった傾向にあるようです。

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地下室

ログハウスの基礎を活かした地下室を設けるケースが多くあります。収納やカラオケルーム、ゲストルームやシアタールームなど目的はいろいろあるようですが、空間を有効に使える地下室は魅力的です。

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キッチン

ログハウスに合うキッチンで楽しく料理したいですね。ログハウスの雰囲気をそのままに造作キッチンで統一感をだしたり、カントリー、モダンデザインを取り入れたりとログハウスのキッチンにもさまざまなスタイルがあります。

ログハウスのキッチン選びのポイントにはどんなことがるでしょうか。

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お風呂

ログハウスではどのようなお風呂が使われるのでしょうか。もちろん別荘や住宅など用途に応じて異なりますが、やはり木にこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。

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基礎工事

基礎はログハウスの重い躯体を支えるとても大切な部分です。基礎の基本は地盤に合った強い基礎が基本です。

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屋根材

ログハウスの屋根材にはどのようなものが使われるのでしょうか。屋根はほとんどが木でできたログハウスを守るためのとても大切な部分です。雨だけでなく紫外線や風なども影響します。

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建具のいろいろ

ログハウスは躯体そのものが個性的なだけに建具もイメージにあったものを選びたいですね。実際にはどのような建具が選ばれているのでしょうか。

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内壁材・外壁材

ログハウスはログ材を横に積み上げて壁をつくるので、外壁と内壁が同じ材というとても特殊なつくりです。ただ全てが一緒というわけではなく、ポスト&ビームや妻壁部分など外壁を選択することができます。また内部の間仕切りなどにも内壁材が使われる場合がありデザインに広がりを持たせることができます。

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木質系フローリング

ログハウスの床材には木質系のフローリングが多く使われていますが、どのような種類があるのでしょうか

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キットについて

ログハウスはキットで購入することができます。自分でログハウスを建てることができるというわけですが、素人でもできるのでしょうか?

これはそれぞれ個人差があるので、できるできないを簡単に判断することはできないですがログハウスのキットでも比較的扱いやすいミニログハウスと呼ばれている10�u以下のものについて見てみます。

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プランニング

ログハウスを建てること決めたらプランニングが始まります。見積もりの時点でおおよその希望ができあがっているので、ラフプランをもとにより具体的にしてゆきます。メーカーによっては基本プランをベースに計画する場合や希望を聞きながら自由設計で進める場合などがあります。

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ログハウスメーカーの選び方

ログハウスメーカーを選ぶ際の基本はどんなことでしょうか。

ログハウスメーカーは全国にあります。代理店を持ち全国展開している大手のログハウスメーカーから地域を限定した工務店まで様々です。

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情報収集の基本

ログハウスの情報を効率よく得るためにログハウスの用語を知っておくとをお勧めします。インターネットやカタログや雑誌など情報を得る方法はたくさんあります。そこでしらない用語などがでてきたらインターネットで調べてわからない用語などがないようにしておきましょう。実際にハウスメーカーの営業マンやプランを進める際にもログハウスの知識があるとあないでは対応や話の進み具合も違ってきます。

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ログハウスにたどりつくまで

数多くある建物の中からログハウスを選択する理由はさまざまです。住宅の総建築数から見るとまだまだログハウスというのは少数派になります。ログハウスの建築を決めるまでにはどのような流れがあるのでしょうか。

ログハウスの別荘に泊まったときの心地良さが忘れられない、健康な住宅を追求していったらログハウスにたどりついた、デザインが気に入ったなど理由はいろいろですが、大きな大きな買い物です。建ててからこんなはずじゃなかったと後悔しても手遅れです。

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ポスト&ビーム

ポスト&ビームは在来工法に分類されるのですが、柱や梁に大胆な丸太を使うことからログハウスのひとつとして扱われ、多くのログハウスメーカーで取り扱いがあります。

木材を横に積み上げてゆくログハウスとは異なり壁の仕上げ材にバリエーションがあるため個性的な外観に仕上げることができます。

丸太組工法に属するログハウスに比べ、軸組み工法であるポスト&ビームのログハウスは2階建てや間取り、開口の自由度もあるため開放的な空間に適しています。

柱や梁がアクセントになり、力強さを感じる建物のイメージですが、壁に漆喰を使うことで景観に溶け込み住宅としても人気のログハウスです。

ハンドカットログハウス

ハンドカットのログハウスは丸太をそのまま使ったダイナミックな仕上がりが魅力です。

皮むきから始まり、ノッチの加工からログ組みまでログビルダーによる手作業によって作り上げるログハウスは手作りならではの良さがあります。

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マシンカットログハウス

原木から製材までを機械によって加工するログ材をマシンカットといいます。構造はハンドカットのログハウスと同様に丸太組み工法に属します。

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